簡易査定とは??

 

土地を実際には見ないで査定してもらうこともできる?

 

土地を業者に査定してもらうには、簡易査定と実査定の2つがあり、土地を実際には見ないでしてもらう際には簡易査定で行われます。

 

簡易査定は、実際の土地の状態を見ないでおおよその価値を算出することで、インターネット上から手軽にしてもらうことができ、売却したい土地の価値の目安を把握することができますので、複数の不動産会社に依頼して、おおよその相場や不動産会社を探す際に目安にするのも手です。

 

また、インターネット上から場所を選ばず、すぐにおおよその相場を把握することができるのですが、実際に土地を売却する時に値段が変わることがあります。

 

さらに、実際に売却される金額よりも1割ほど高くなるため、そのまま売却するとずっと売れ残ってしまい売れ残る期間が長くなると、低い金額で売り出されてしまうことがあります。

 

不動産会社によって査定額は変わるため、複数の不動産会社に依頼して、高額な不動産会社に決めても、土地の購入希望者が見つからず販売中に価格を下げられて他の不動産会社の査定額と変わらない価格になることもあります。

 

売り手が見つからない時には、活用する方法があり、アパートを建てて管理人になり、アパートに入居した人に家賃を支払ってもらうことにより、毎月定期的に収入を得ることができます。

 

ただ、アパートやマンションなどは入居者がいないと収入を得ることができなくなり、固定資産税などがアパートやマンションを建てることにより上がりますので、広告やビラを周辺住民の家に配達したり、ある程度アパートやマンションを管理するための知識を身に付けてから始めることで、損失が発生してしまうのを防ぐことが可能です。

 

土地は所有しているだけで、税金が支払わないといけなくなるため、売却することを前提としている場合は、実際に査定をしてもらってから相場などを確認して、どのぐらいで買取希望者が来るかなども担当の人に相談することで、土地を売却した後のトラブルも避けることができます。